メリークリスマス

ようやく父も、たむらけんじのことを「むらけん」から「たむけん」と呼べるようになり、しかしまあどうでもいいやと思っていたら、母がたむらけんじに好印象を抱いていることを知ってしまったmame8です。おひさしぶりです。ここのにっきのはじまりはいつも「おひさしぶりです」ばかりでお恥ずかしいかぎりですが、おひさしぶりです。いかん、文章の書き方がまるでわからなくなっている(元々わかっていませんが)(うん)(自意識過剰という業)。




すてきなクリスマスイブを。

バッファロー



おそらくは永遠に追いつかないと思いますが、更新していなかったあいだに観たテレビ番組のことをつらつらと書いていくコーナーです。まずは草なぎさんとしんごちゃんがふたりできゃっきゃと旅行していらした某番組の感想です。って、まあ、感想といってもひたすら「かわいい!」「このかわいさは犯罪じゃないの?!」とひとり叫んでいただけなのですが…(番組のことがなにひとつ伝わらない感想ですいません……)。


そんな萌えのなかでもとくにいんしょうてきだったのは、草なぎさんがバイキング料理のお店にて、大きな角の兜をかぶるといったバイキングの扮装をした店員さんに向かって




バッファロー!」




と叫んでいたことです。








かみさまはあのひとになにを与えてしまったのか。





(参照リンク:「小さなバイキング ビッケ」公式ホームページ

早春の車折神社



GW後半戦も後半にさしかかろうというのに3がつ半ばのはなしをしてしまいますが、去る3がつ吉日に、おともだちのつうさんとふたり、京都にある「車折神社」に参拝してきました。目的はもちろん(といいきってしまうあたりが我ながら ITA-ITA-シックスティー*1です)某氏の芸能活動の繁栄と発展についてのお願いごとです。ここまでくるともはや怨念に近いものを感じますが、わたしたちが具体的にできるファン活動といえば「消費活動」と「祈り」くらいなので許していただければさいわいです……と誰に許しを請うているのかさっぱりわかりませんがこれからも何卒よろしくおねがいいたします(だから誰に対して)。


< くるまざきおもひでしゃしんかん >


新譜よかった。かわいくてにこにこ。


ゲッツ


こじんてきにもっとも興奮

*1:痛々しい、をライトに書こうと試みた結果、堂々と失敗してしまった一例

おみやげをいただきました


同僚のS井さんが、GWに名古屋へ遊びにいったとのことでおみやげをいただきました。「名古屋コーチンまんじゅう」という、名古屋コーチンの卵を用いたおまんじゅうなのですが、中身がかぎりなくアレのようであり、しかしよく見るとちがうような気もしてきたりしますがやはりアレを思い出さずにはいられない一品でありました。おいしかったです。


名古屋コーチンまんじゅう


コーチンの皮を剥いたところ( ライク ア アレ )


 野生時代 4がつごう



くさなぎさんが表紙で巻頭特集になっておいでの雑誌「野生時代」4がつごうを購入しました。写真がものすごくいいなあ。まるで目のまえに、そのままくさなぎさんがいらっしゃるような写真……というか、くさなぎさんがまとっているくうきごと焼かれたような、そういう写真。



インタビューは、つい先頃発売されたくさなぎさんのエッセイ集「Okiraku」に関する話題、エッセイの連載がなされていた11年間について、などなど。わたしはくさなぎさんのインタビュー記事を読むと、いつもいつもよのなかのきれいなものときたないものの「在り方」について考えてしまいます。そうして、ただぱっとそこに「在る」ことのうつくしさに息をのむこととなるのです。



そういえば今回のインタビューのなかで「僕は今青春ど真ん中です」ということばがあって、このことばはもちろん古くからあることばなのだけれど、同時に、去年の秋に上演された「蒲田行進曲 城崎非情編」で新たに付け加えられた台詞でもあり、わたしはまたこのひとのなかにある「蒲田行進曲」というものを見せられこころをぎゅっと束ねられてしまうのでした。だってねえ。そんな。




くさなぎさんにとってあの蒲田は、出ていないけど出ていたも同然だったのかもしれないし、単に耳覚えがよかっただけなのかもしれない。

 「哀しい気分でJOKE」



「かなしいうわさ」の石井さんがイベントをされます。
http://www.enpitu.ne.jp/usr7/73064/diary.html


バーでイベントをやります
「哀しい気分でJOKE」
3/17(土)@レコードバーJOKE(日宝東阪急レジャービル4F) 
ライブハウスRaindogsの横です
20時から朝方くらいまでやります。
お暇ならぜひとも。




というわけで、おんがくがだいすきなおとこのこもおんなのこも、それほどすきじゃないけどまあまあいいんじゃないというみなさんも、わたしはお酒のほうが好きだわというみなさんも、ぜひぜひ「JOKE」でまったりいたしましょう。きっとしぜんと耳が喜ぶに違いありません。ああ楽しみだなあ。


「レコードバーJOKE」
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=bar_joke&P=0